アソルティについて

私たちの想い

飲食店舗などの賃貸借契約には契約終了時に原状回復義務が必ず入っています。(大半はスケルトン、つまりすべての造作・設備を撤去した状態)経済の成長率が低迷する2000年以降、この条項により貸し手、借り手双方に不利益が生じてきました。

借り手がスケルトンから入居する場合、多額の造作設備費用が必要となる為よほど自信がない限り出店を躊躇してしまいます。その結果、貸し手は空室期間が長引いたり賃料の値引き対応など収入減となってしまいました。更に飲食店が開業後2年間に閉店する割合が50%を越えるという数字が発表されており一層事態は深刻化しています。

この双方の問題を解決できるのが居抜き不動産です。飲食店舗の造作・厨房機器などを格安に購入できることで少ない手元資金で開業できることになります。これまで、初めて開業する借り手の与信判断に時間がかかったり専門知識のない不動産会社が引渡し時にトラブルを起こすことが多くありました。店舗不動産専門である弊社が介在することにより双方にご満足、ご安心を提供できると確信しております。

これまでの飲食店居抜き店舗の不動産取引は、契約書条項の検討不足や物件引渡し時の説明不足からトラブルが発生し、一部では大家様や管理会社様に誤解を与えてしまうことも少なくありませんでした。弊社では、これまで不透明であった取引内容を可視化することで信頼を得て参ります。貸し手、借り手双方がWin-Winの関係になれるような環境の構築を目指します。